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Wednesday January 04 2017 category:日記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

ああー2017年ですね…今年は子供の大学受験です。
センターは来週…はやっ!
まあ、親としては『受かりますように』と祈るくらいしかできないんですけども。
自分が受験生だったときも、そういえばわりあい放っとかれてました(笑)
あ、そうだそうだ、センター試験日にはお弁当を作りますよ…!

今年は上記のような理由で、お正月はどこにも出かけませんでした。
だらだらするお正月…イイネ!!!


私は道産子で、北海道の年末年始しかほぼ知らないんですけれども、わりあい北海道の大晦日は晩ごはんが豪勢です。
お寿司、すき焼き、しゃぶしゃぶとか、どこそこのケーキとか、好きなだけお菓子・ジュースとか、わかりやすいご馳走を食べます。
そして、なんと年明け前から普通に食卓におせち料理が出てきます。
(これはもしかしてうちの親戚だけ…?)
おせちもお重にきちんきちんと詰めたもの…とかじゃなくて、食べたい料理を食べたいだけ作る合理主義(笑)
うちは父が栗きんとんと田作りには全く興味のない家だったので、大きくなるまで食べたことがありませんでした。
きょうの料理とかで栗きんとん作るの見てたら、おいしそうで…子供のころは食べてみたいとずっと思ってました(笑)
その代わり、昆布巻きは大鍋いっぱいに作るのです。
昔の大鍋ですから、めちゃくちゃ大量なんです…でもなくなるんですよねーご近所にふるまったりしてるうちに。


というような家で育ったんで、お正月に『ちゃんとした』おせちをどうしても食べたいという感じでもなかったんですよね。
本州の田舎育ちの夫は「大晦日は質素な料理で、おせちは豪華に」という風習だったらしく、今ひとつ合わない。
大晦日を豪勢にやるのには、早々に慣れたんですけれども(笑)

全品手作りしてお重に詰めてみたり、デパートのおせちを頼んでみたりと、いろいろ試してみたんですが、結局ある料理だけがパパーっと消えて、好まれない料理はいつまでもいつまでも残る…
冷蔵庫の中がいつまでも片付かない。
残った料理はもったいないので、好きじゃないけど私が食べる、といった繰り返し。

で、ついに「夫と子供の好きなおせち料理」しか作らない・買わない!ということを敢行しました。
いやー、冷蔵庫の中、ハムとかエビとか刺身とかカニとか入る入る!
いつまでも昆布巻きや煮物を食べてなくていいし、伊達巻や黒豆なんかを『なぜひとりで食い続けなくてはいけないんだ…』というストレスもない。
素敵!


来年のお正月もこれでいいや!
同じものをひとりで食べ続けるぐらいなら、元旦から台所に立ったほうがいいです私…
っていうか、そもそもおせちだと台所仕事しなくていいってわけでもないですしねー!



で、夫と子供の好きなおせち料理って…田作り(夫)と栗きんとん(子供)なんですよ!
子供のころ食べられなかった料理じゃん~(笑)と思いながら作っております。

子供が世帯を持つころには、彼はおせちはどうするのかな?
そもそもおせちは食べないかもしれませんね。
元日も朝はパン食べてましたし(笑)



という、主婦の日記でした。

2017年も、皆様にとって良い年となりますように!

あ、雪はわりかし少な目でお願いします…
12月の雪、多すぎだったよ…!


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