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Saturday September 17 2016 category:音楽

Amazon Musicを使ってみた

結局Amazon Primeに登録して(年会費3,900円:月額に直したら325円ですって…)、Google Play Musicはサービス停止にしちゃいました。

Prime Musicはけっこうわりと『Google Play Music(あるいはApple Musicなどほかのストリーミングサービス)にはあるのに、Primeにはないのね!』って曲があるので、
手持ちにない(CDとかで持ってない)アルバム/曲をメインにガンガン聴く!
とか、
スマホなどに曲を入れると容量を圧迫するので、外出先ではストリーミングで聴いていたい
という方には物足りないかもしれません。
ちゃんと調べてないのですけど、邦楽はとにかく少ない印象ですし…

逆に、洋楽をプレイリストに加えてだらだら聴くとか、邦楽はボーナストラックとかブックレット目当てにCD買っちゃうなどという私には、わりあい向いている感じのサービスでした。

※クラウドとローカルの楽曲を取り混ぜてプレイリスト作れたー!と思ってたんですけど、単に以前Amazonで買った曲だけで構成した昔のプレイリストに曲を足してただけだったことが判明…(;-ω-)
なんだってそんな情報残ってたのかわからないし(PCをリカバリーしたのに)、切ない。
クラウドはPrimeで聴けるアルバムとAmazonで買ったmp3の曲のみ、ローカルはローカルにある曲のみでしかプレイリストは作れません。
ちょっとがっかり(´・ω・`)



現在Prime会員になってしまったので、Primeサービスを利用してない場合にどういう感じになるのかは分からなくなっちゃいました。
それから、基本的にスマホやタブレットではほとんど音楽を聴かないので、スマホ・タブレットのアプリでどうなっているのかもわかりません。
この記事はPC(Windows 8.1)での使用記事となります。
範囲が狭すぎでごめんなさい(;´・ω・)


491.png
↑メイン画面(確か最初の起動の時に、IDとパスワードを求められました)

設定するには左側の三から
492.png
設定を選んで

493.png

個人的にうわぁ~~~~!!!となった点(;-ω-)
上の画像1の付近、Amazon Musicで購入した商品を自動的にダウンロードするとかそのあたりの設定なんですが、これ以前買ってダウンロードしてある(当然このアプリでも聴ける状態にある)ものを、さらにダウンロードしてきて無慈悲にダブらせた状態にしてくれるんですよね…(;ω;)
適当に「はいはい」とかクリックした私が悪いんですけど…
過去買ったものはダウンロードしないぞ!という強い意志をもち続けるか、このチェックは外したほうがいいかもしれません…

ちなみにダブった状態は非常にみっともないので、フォルダのほうから適当に(古いと思われるものを)削除していったら、アプリのリストからは消えない(手動で削除)といった、とても悲しい結末になるので、とにかく注意が必要です。
(複数選択→リストから削除は可能ですが、パッと見、どっちが消したほうなのかわからないのがより切ない感じですし、やたら曲数が多かったのでげんなりする作業になりました)

2のあたり、普段Media GoなどWindows Media Player以外を使ってる方は、自動で楽曲が検知されないので、曲を保存しているフォルダを指定してしてやるといい感じです。
Flac拡張子の曲も、全然認識してくれました!
(Wav Alacは謎です…)


アプリ上で『クラウドのプレイリスト』に変更を加えた場合、ブラウザ上で見るプレイリストも変更されます。
(同期されている)

アプリでストリーミングを聴いていると、ブラウザを開いて聴くよりCPU使用率が低く抑えられます。
低スペックPCにはうれしいかぎり(*'▽`)



しかし、やっぱり曲はもうちょっと買い足さないとだめなのねー(´・ω・`)
(完全プレイリストにならない…)
もう数曲は買っちゃったし(ローカルにもなかったやつ)、しょうがないから買うか。


I'm Not In Love - 10cc NowPlaying

タグ:Music Amazon Ringo

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