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Friday June 24 2016 category:日記

おそろしい発見

本日私は、本当に恐ろしいものを見つけたのです。

それは…
それは…

洗濯機内部のカビ!!!!!!!!!!

です。

洗濯物にカビ移りするのがいやで、半年に1度の専用クリーナーでの洗浄は欠かさず、洗濯機内部に汚れ物はためない、洗濯後はふたを閉めない…などとやっていたのですが、どうもどこかにカビがあるっぽい。
(たまーに微小な欠片が出てくる)
それで、先週(だったかしら)観たNHK『ガッテン』のわざ、50度のお湯をかけると黒カビ死滅っていうのを試すべく洗濯機の中を探してみたのです。

今回はホースでじゃばじゃばかける作戦。
これくらいなら多少熱いお湯かけても大丈夫だろうという、安易な見切り発車です(;'∀')へへへ
見つけたのは、まず糸くず受けを取り付ける溝。
溝の奥のほうに細長く黒カビ発見…

('A`)
みたいな顔になりながら、ホースでお湯をかけます。
1分ぐらい。
ごしごしこすると逆効果なので、スポンジでやさしく死滅した(であろう)黒カビを流します。

これで終わりかな?と思いましたが、念のため…と見回すと柔軟剤を入れるケースがありました。
普段柔軟剤はほぼ入れないので忘れていました(;'∀')
外してみると、カビはなし(*'▽`)
good!

で、ここからが怖いのですが、さらによーくよーく見回すと、柔軟剤を入れるケースと同じ素材でできている部品を2か所に発見しました。
なんだろう…?
ケースには見づらいのですが、粉末洗剤入れ(みたいなことが)と書いてありました。
そんなケースに粉末洗剤を入れて洗濯したことがないので、発見が遅れました。

パカッ

開けてみると、そこには、石鹸カスと点々と(一見)干からびた黒カビがーーーーーー!!!!

ぎゃーーーーーーー!

こわい…!
恐ろしいです。
こんな状態で洗濯してたなんて!
ありえない!!!

おおおおお…



とりあえず部品を外して、お湯をかけてスポンジで洗いました。

が!

石鹸カスがなかなか取れない…(;´Д`)

ステンレス部分のは取れるのですが、プラスチック部分のは無理。
あきらめて部品は外したままにしてあります。
(そして80度ぐらいのお湯につけて、絶賛放置中)



いや、黒カビ0の洗濯機なんて、私のようなずぼらな主婦には無理なのはわかっていましたけど、内部に取り付けられた部品に罠があるとは思ってもみませんでした…
(単にメーカーの想定以上にずぼらすぎるだけなんですけども)

うーん、今の洗濯機が壊れたら、洗剤投入部品は水に浸からないところにあるものを選択します。
それにしても本当に恐ろしい出来事でした。



『ガッテン』の放送内容
カビ退治!ついに終結宣言
目から鱗なので、カビにお悩みの方は一読されるといいかもしれません。
ちなみにお風呂場の折れ戸のレールのカビにとてもよく効きました(笑)


よく使う洗濯機の専用クリーナーはこれ↓
洗濯槽クリーナー N-W1

洗濯槽クリーナー N-W1

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア:

でも、もし50度で洗濯機を回してもいいのなら、うちでは使わなくなるかもなあ。
取説を探さねば…



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